「この酒なしで金目を喰うなんて。」という話。

「この酒なしで金目を喰うなんて。」という話。

こんにちは。いなとり荘の山中です。

今日はですね、
ちょっと本気で語らせてください。

いなとり荘に来たら、絶対に食べてほしいものがあります。

それが、

調理長特製・金目鯛の煮付け。

すいません。
この画像は山中が勝手に作りました笑

でも!金目さんを持っているのは間違いなく調理長^ ^

……いや、これ、本当にすごいんです。

伊豆・稲取って、金目鯛の町なので、もちろん色々なお店や旅館で金目鯛の煮付けは出ます。

でも。

いなとり荘の金目鯛、ちょっと違います。

何が違うかというと、まず。

目次

水を、一切使いません。

「え?????」

って、初めて聞いた時私もなりました。

大きな鍋に、生の金目鯛をどーん。

火を入れたら、

醤油、みりん、ネギ、そして……
(この先は調理長に消されそうなので秘密です)

を入れて、一気にぐつぐつ。

約10分。

それだけ。

しかも、

砂糖を使っていない。

なのに

なぜか濃密で
なぜか甘い。

あのタレ、危険です。

本当に危険。

白米が止まりません(私は3杯イケます)←真顔

ちなみにいなとり荘には
金目鯛の煮汁をご飯にかけて食べる

「いなとり荘飯」

という、もはや罪みたいな食べ方があるんですが。

もうね、終わります。

理性が。

「ちょっとだけ食べよう」が無理で・・・

気づいたら無言でかきこんでます。

そして私は声を大にして言いたい。

全国民に食べてほしい。(大げさじゃなくけっこう本気)

山中の好きな食べ物ベスト3に、

間違いなく

「いなとり荘の金目鯛の煮付け」

入ってます。

いや、日によっては1位です。
(空腹時に無性に欲する日が笑)

でも

ここで終わらないのが、いなとり荘。

実はこの金目鯛の煮付けのためだけに作った
オリジナル冷酒があって・・・

その名も、

「金目鯛の宴」

もう名前から強い
(名付け親が何せいなとり荘を愛する山中ですので)

そしてこのお酒。

金目鯛と合わせた瞬間

「あ、整った・・・」

ってなります。

お客様からも実際に、

「この酒なしで金目を喰うなんて。」

というお声をいただいたんですが、

わかる。

めちゃくちゃわかる。

これ、キャッチコピーっぽく見えるけど、
絶対本音・・・・(嬉)。
だってあのきらきらした目と
次の予約をしていって下さった

あのお気持ちは本気です
(嬉しすぎる、本当にありがとう)

金目の脂の甘みのあとに、
冷酒の香りがふわっと抜けていくあの感じ。

お酒があまり得意でない
女性スタッフ(20代)にも
飲んでもらったんですが

「えー、え!すごい飲める!
スッキリまろやかです、なにこれ」

と感想をくれたので
山中はニマっとしております。

ちなみにこの「金目鯛の宴」

いなとり荘でしか飲めません。

そうなんです限定酒なんです。

なのでぜひ

温泉に入って
海を眺めて
金目鯛を食べて
冷酒を飲んで

「はぁ〜〜〜〜〜〜」

ってなってください。
(ここまで語って語彙力がこれです)

これは声を大にして言いたい。
このセット、この時間

今脳が疲れた
現代人に必要
だって

本当にそう思うんですよね^ ^

本当の意味で
心も体もゆるっと

また明日から進むための時間
過ごしてほしい。

私も仕事やいろんな事で
脳がぱんぱんになったときは

外に出て海を見て
客室にいって海を見て

調理場に行って金目鯛をつま(以下略)

あ、いえ、ごほん。

ええと、つまりその
金目鯛と目を合わせて微笑み合い
口を動かし(いろんな意味で)

リフレッシュしているのでした。

ということで今日は、
山中の“愛が重すぎる金目ブログ”でした。

みなさん、
リフレッシュしたいですよね^ ^
読んでるだけじゃだめです。

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皆さんの笑顔に会える事
ほんとにほんとに
楽しみにしています!☺️

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